スタイル一覧

フラットスタイルのイメージ画像

フラットスタイル

日本ではカーテン上部をつまんでヒダを作ったプリーツスタイルが一般的ですが、
せっかくトレジュールのカーテンをお選びいただくなら、
やわらかな波感が美しいフラットスタイルをおすすめいたします。

ヒダのないフラットスタイルを付けるレールの幅より大きくお作りすることで、
幅に対して余った部分が前後に波打ち、自然な波感が生まれて、とても雰囲気が良くなります。

倍率について

トレジュールでは、1.3倍を標準仕様としています。
特にご指定がない場合は1.3倍でご案内いたしますが、よりたっぷりな波感をご希望の場合は、1.5倍や1.8倍などでもお作りできますので、担当者にご相談ください。

プリーツスタイル

カーテンと言えば一般的にイメージされるスタイルでしょう。
カーテン上部に2つ、または3つのヒダをつまんだ山をつくり、きちんとプリーツ(折り目)をとることで、立体的に見せます。

アイロンをかけてビシっと折り目の決まったパンツやプリーツスカートのような、フォーマルでかしこまったイメージです。
2ツ山の1.5倍ヒダ、3ツ山の2倍ヒダが一般的です。
つまんだ山の裏側にアジャスターフックが挿し込んであります。

筒縫いポール通しスタイルのイメージ画像

筒縫いポール通しスタイル

カーテン上部を筒状に加工してあり、そのままポールに通してお使いいただけます。
窓を部分的に覆うように丈を短くしたものは、カフェカーテンとも呼ばれます。

おすすめは、窓幅の1.7倍の倍率。
くしゅっとギャザーが寄り、たっぷりとしたドレープが表情を生み出します。

上部に生地の立ち上げをつけると、花びらのような、ガーリーな仕上がりに。
また、倍率をおさえてフラットに仕上げれば、シンプルモダンなスタイルにもよく似合います。

小窓には、特におすすめのスタイルです。

プレーンシェード

シェードメカを使って生地をたたみ上げるスタイルです。
カーテンのように左右に布がたまらず、上にたまるためスッキリとした印象です。

閉めると窓を覆うフラットな布になり、シンプルで整った雰囲気に。
横長の窓や、左右開きのカーテンが似合わない窓にもおすすめです。

カーテンと同じ生地でお作りしますので、同じ空間で統一感が出せます。
1枚の幕体(布)が昇降するシングルシェードと、ドレープ+レースと同じように、
2枚の幕体が独立して昇降するダブルシェードがあります。

※プレーンシェードは基本的にはカーテンレールが必要ありません。
レールを付けていない状態で納品をお待ちいただければ、取り付けや使用に必要なものは、すべてこちらからお届けする商品に同梱されます。

カーテンクリップスタイルのイメージ画像

カーテンクリップスタイル

カーテンの上下、両サイドを折返しただけのマルチクロスとしてお届けします。
こちらを「クリップランナー」で挟み、カーテンレールや突っ張り棒に吊るす、
シンプルでラフなイメージのスタイルです。

ハトメスタイルのイメージ画像

ハトメスタイル

カーテン上部に直径40㎜の大きなハトメ(アイレット)がついていますので、直接ポールに通して使います。
生地を縫うようにポールを通していくため、独特のドレープを描きます。
ゆったりとしたウェーブをつくるため、倍率は2倍でお作りします。

日本では少ないですが、海外ではとても人気のあるスタイルです。
天井いっぱいに取付けたレールに、床もたっぷりと引きずるくらいの丈が海外インテリアの雰囲気をつくるコツです。

タブスタイル

カーテン上部に共布で輪を作り、のれんのようにポールにそのまま通すスタイルです。
フックやリングなど、布以外の素材を使っていないので、最もナチュラルな雰囲気をつくってくれます。

ポールと布の摩擦で開け閉めの動きはスムーズでないため、頻繁に開け閉めするような場所には適さないかもしれません。
部屋の間仕切りや収納の目隠しなどにおすすめです。

リボンスタイル

カーテン上部に縫い付けた共布のリボンでポールに直接結びます。
リボンの並ぶ姿がかわいらしく、女性にはとても人気があります。

ポールに結んでしまうため、タブスタイルと同様に頻繁に開け閉めする場所には適しません。
間仕切りや小窓などにアクセント的に使うとよいでしょう。

ペンシルギャザースタイルのイメージ画像

ペンシルギャザースタイル

カーテン上部にギャザーテープを縫い付け、紐で引き絞って鉛筆を並べたような細かいギャザーを作るスタイルです。

フラットスタイルだと表情が出にくい腰窓や小窓でも、ギャザーのおかげで表情たっぷりに仕上がります。

スモックギャザースタイルのイメージ画像

スモックギャザースタイル

カーテン上部にギャザーテープを縫い付け、紐で引き絞って、鉛筆を上下に交互に並べたような複雑なデザインのギャザーを作るスタイルです。

特徴はペンシルギャザースタイルと同じですので、デザインのお好みでお選びください。

ハトメ2点止めスタイルのイメージ画像

ハトメ2点止めスタイル

カーテンの上下、両サイドを折返しただけの状態で、上部の両端にハトメを付けた、壁のフックなどに簡易的に取り付けられるスタイルです。
基本的には波感のない1枚のフラットな布が窓を覆っているイメージの、ラフな印象のスタイルです。

フラットリネンテープスタイルのイメージ画像

リネンテープスタイル

上部がリネン生地でテープ状に仕立てられた、プリーツのないカーテンです。
細かく沢山あしらったハトメとハトメ1つ飛ばしでリングが付属しますので、ポールに通して使います。

メインの生地をお選びいただき、リネンテープ部分はキナリのリネン、ハトメとリングはアンティークゴールドが標準になります。

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