カーテンは採寸した寸法をもとに計算して仕上がりサイズを決めますが、
トレジュールでは間違いを防ぐため、当店で計算して最適な仕上がりサイズを算出いたします。
そのため、必ず実際に測った寸法をお伝えください。
「他店で出してもらった見積書のサイズしかわからない」
「まだレールが付いていないので窓のサイズしかわからない」
「仕上がりサイズで指定したい」
といった場合は、その旨をお知らせいただき、ご相談ください。
レール幅を測る
装飾レール

機能レール

丈を測る
正面付け(壁付け)

天井付け(窓枠内付け)

以下のスタイルはフックを使用しませんので、ポールの上端からの寸法を測ってください。
プレーンシェードなどの測り方
正面付けプレーンシェード



天井付けプレーンシェード・窓枠内付けポール通しスタイル



両開きでも片開きでも、仕上がりサイズが同じなら料金は変わりません。
横幅200㎝のカーテン例

横幅200㎝のカーテン1枚
「左寄せ」または「右寄せ」をご指定ください。

横幅100㎝のカーテンが2枚1組
フラットスタイル・プリーツスタイルには、カーテン上部にアジャスターフックが付きます。
レールの種類や組み合わせ、お好みにあわせてフックをお選びください。
なお、AフックもBフックも、仕上がりサイズの表記は同じです。
Aフック(フラットスタイル標準仕様)
カーテンを吊ったときに、正面からレールが見えるタイプです。
天井付けのレールや、装飾レールを見せたい場合に適しています。

フラットスタイルは、基本的にAフックでお作りします。
トレジュールのカーテンは、上から下まで流れるような自然な波感が魅力ですが、
Bフックにするとカーテン上部が「くの字」に折れてしまい、美しい波感が失われます。
そのため、カーテンレールが見えても Aフックをおすすめしており、実際に納品するカーテンのほとんどが Aフックです。

Aフック
カーテンの上から裾まで、きれいに波打ちます。

Bフック
フックの部分で「くの字」に折れてしまい、フラットスタイル本来の美しい波が生まれません。
Bフック
カーテンを吊ったときに レールが隠れるタイプです。
壁付けの機能レールなど、レールを見せたくない場合に適しています。

折返し仕上げ(標準仕様)

裁断した布の裾は三つ折りにして縫製いたします。
特にご指定がない場合は、この仕上げでお作りします。
三つ折りの幅は、フラットスタイルの場合
- 掃き出し窓:7cm
- 腰窓:3cm
が標準仕様です。
折り返し幅はお好みに合わせてご指定いただくことも可能です。
ウエイト巻きロック仕上げ

裁断した布の端に、ウエイトテープ(紐状のおもり)をロックミシンで縫い付ける仕上げです。
折り返し部分の厚みが出ないため、すっきりとした見た目になります。
また、床に触れる部分はくしゅっと柔らかくたわむので、床より長い丈のカーテンにも適しています。
※この仕上げには別途加工費がかかります。
その他ご相談
上記以外の仕上げをご希望の場合(例:トリムレースをあしらいたい など)、またはご相談をご希望の方は、【その他ご相談】をお選びください。
カーテンを留めるタッセルは、共布(カーテンと同じ生地)でお作りできます。
両開きカーテンには2本、片開きカーテンには1本です。
※こちらはオプション(別売り)となります。

トレジュールではタッセルを使わず、カーテンを開けたらそのまま寄せて、たらんと垂らすスタイルをおすすめしています。
きっちりとまとめず、無造作に寄せるだけで、洋書に出てくる窓のような素敵な雰囲気に。
また、留め具による折れ癖もつかないので安心です。